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2011.05.06 21:57|教室にて
いやいや~今日はホントは、更新するつもりは無かったのですが、
ピグマリオンのブログに、私のトルソーの写真が、載ってるではありませんか~
(知ってたくせに、わざとらしい。ははは…)

先生が、折角リンクまで貼って下さったのに、関連記事が無いのは寂しいので、
急遽、テキトーになんか書きます。

そう、初めて木の粘土で、作ってみることになりました。

今回の胸像は、マチエールが滑らかなところと荒れたところの対比が出せたら面白いな~って、
前からなんとなく考えていて、
今まで使っていた「ラ・ドール」や「プレミックス」という粘土でも、
そういう質感を出せなくは無い…と思ったのですが、
そうだ!木の粘土っていう選択肢も有りかな?と思いつき、
先生に聞いてみました。

その時点では、あくまでも「聞いてみる」というレベルだったのですが。
先生の返答は…
「やってみたら」のひと言。

私「でっ、でもっ、あの~、どういう感じになるんでしょうね?」(汗)
せ「やってみなきゃ、分かんないよ」

…このような顛末で、めでたく木の粘土に初挑戦です(笑)
でも、やると決めたからには、バリバリやる気有りますよ~
ホントです。

この記事を先に読んだ方も、是非ピグマリオンの先生のブログ、読んでみて下さいね。
私のおちゃらけたブログとは比べ物にならない、素晴らしい記事です。
百倍、ためになります。

続きを読む >>

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2011.04.18 11:13|教室にて
先週の教室にて。

私「せんせーい、人形の鼻の穴の中って、何色に塗れば良いですかー」
せ「ん~暗い色かな‥‥‥あーあれかー、ちょっと仰向けになってるやつ?」
私「そーなんですよー。あれだと、けっこー目立っちゃって」

~間~

せ「鼻毛、出してみるとか。ユーモラスな作品になるよ。くくっ」
私「‥‥‥」(深呼吸)「狙ってる感じと真逆になるんですけどっ!」
せ「あーそう?鼻毛が出てて、角が有って、良いんじゃない?せん○君に似合うよ」
私「あっ!また○んと君て言った!しつこい!」

~帰り道~

(まったくもー、ろくでもない…鼻毛ですって?!有り得ないっしょ。
私がもし真面目に受けとめちゃったたら、どーするつもりなんだろーね!
・・・・・・・・・・・・・
ふふっ…
作品の横に、ご自由にお抜き下さいって書いたら、どーよ?
それで、頭の中に糸巻き仕込んでおいて、抜いてもカタカタズルズル出てくるっていうのは?
少なくとも、笑いは取れるか…)

「ないない!ぜ~~~ったい、ない!!!」

偉大なる先生からのアドヴァイスですが、不採用とさせて頂きます。
2011.01.06 16:21|教室にて
昨年の教室でのこと。

「先生!ワタシ、来年は若い男を作ろうと思います!」
と、明るく発言した私に対して、
「え~?!ちょっとそれは、ヤバイんじゃないの~」と先生。

私「なんでですか~???」
先生「だってさ~ダンナさんにばれたりしたら、問題じゃない…」

私「は~???」
数秒考えて…
「何言ってるんですか!人形ですよっ!人形!」(怒)

しかし、先生のニヤニヤ笑いを見ていたら、
私の言葉を勘違いしていた訳ではなく、
最初から、私をからかっていただけと分かりました。

性質の悪いオッサンです。

「若いオトコをつくる」

これが、私の今年の抱負でしょうか。


抱き人形たちの小さな靴。

昨年末のコヤーラ・フェスには間に合わなかったけど、
今作ってます。

これまで、編み上げデザインの靴しか作ったことが無かったのですが、
今回は、小さな女の子らしくストラップ式の靴にしようと頑張っています。

形がシンプルなので、ステッチも入れた方がアクセントになるよな~と思いましたが、
これが、なかなかのクセモノ。

靴自体の作り方も、すっかり忘れていて、
手順悪し、要領悪し、苦戦しています(泣)

2010.10.08 22:37|教室にて
本日、久しぶりにピグマリオンに行ってきました。

何しに行って来たかって?
カルチャー全般?について、語り合って?来たのです。
と言うより、その筋(どの筋?)に疎い私に、
皆さんが、レクチャーして下さったと言うべきか。

結論は『コミケに行くべし!』という一言に、集約されています(汗)

立派なピグマリオン生徒になるべく、
今週は、萩尾望都さんの『バルバラ異界』読み始めました。

竹宮恵子さんは、少女の頃、それなりに読んだのですが、
萩尾望都さんには、何故かこの年まで縁が無く、来てしまいました。
そっちの方が不思議です。
とても面白いです。

それから、荻原規子さんの『RDG3 夏休みの過ごしかた』
6月に図書館で予約して、やっと順番が回ってきたの。
もちろん面白かったです。


でも、今週の一番はこれ。

息子に、強く勧められて読んだ本。
実話です。
「こんな人生が有るのか!」って衝撃を受けました。
同じ日本人なのに…

もし興味がわいたら、是非ご一読下さい。

本は、読み始めると止まらなくなって、
その分、制作時間が削られてしまうから、
最近では、なるべく読まないように、気をつけています(笑)
でもやっぱり、読みたくなっちゃう時が有るんですよね~

明日は、本じゃなくて、人形の記事を載せようと思います。
ピグマリオンで、お喋りばっかりしてた訳じゃない、ってとこを見せないとね!



2010.08.20 20:10|教室にて
13人展が終わってから、今日が初めての教室。


じゃ~ん!初イージースリップ!ドキドキ…

イージースリップって、ビスクドールみたいに釜に入れて焼く必要も無く、
簡単に出来るから、イージーって言うのかな?
わりと最近開発されたものだそうで、
まだ、あまり一般的ではないんだそうです。
でも、それなりの強度も有るし、なかなか優れものみたい。

グループ展前に型取りしたのに、ほぼ2ヶ月放置していた型。
今日こそ、イージースリップを、流し込むのだ!

CIMG9413.jpg
丸く穴が開いているところが、鋳込み口。
ここから、ドロドロのイージースリップを、流し込みます。

私の作った型は、自宅で、木の板も無しで、油土で土手をこしらえた代物なので、
形がいびつで、ラバーバンドで留めるのも一苦労でした。
(てゆーか実は、先生が苦労してました。ははは…)
しかも、一番右の型は、普通のゴムひもで、グルグル巻きにしてます。

途中経過、省略…
(写真撮る余裕、無かったので)

CIMG9412.jpg
大きな失敗も無く、どうにか型取り終了!乾燥中。

意外にも、楽しかったです。
石膏型を取る時のような緊張も、ありませんでした。

これなら、自宅で一人ででも、出来るぞ~
4体くらい、作っちゃおうかなっ!
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プロフィール

ホシノ リコ

Author:ホシノ リコ
2008年より人形制作開始
2011.11 目黒ジェオグラフィカ
「ピグマリオン人形展」
2012.2 銀座ギャラリー悠玄
「夢と眼差しのあわいに展」
2012.5 パラボリカ・ビス
「夜想+ピグマリオン展」
2012.10「ドールアート展inうつくしま」
大賞受賞
2013.2「ワンダーフェスティバル・冬」
2013.2 アモーレ銀座ギャラリー
「アモーレ人形館」
2013.7 スパンアートギャラリー
「5つの小さな星」

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