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2012.03.31 12:38|作品展
本日は、酷い強風ですね。
海のすぐ近くに建っているマンション住まいなので、
吹きすさぶ風の音が、怖いくらいです。

でも、木曜日はポカポカ陽気でした。
ずっと体調を崩していましたが、やっと元気になったので、
地中から這い出る虫のごとく、出かけてまいりました。


銅版画教室エフプレス「6つの寓話」
 
荒木恭仁子、金子まどか、木村有希、三枝敏彦、新井佳恵、渕沢照晃

・会期 3月27日(火)~4月1日(日)
    11:00~18:30(初日は13:00より/最終日は17:00まで)
・会場 ギャラリーf分の一

以前、このブログでも記事にしましたが、
昨年の夏、一日銅版画教室に参加したところの、
有志さん6人によるグループ展です。

一回だけしか体験したことのない私から見たら、
どの方の作品も、見上げるほどレベルが高いです。
銅版画の技術もさることながら、皆さん絵心がお有りになる。

6人それぞれの個性で、小さな画面の中に、深~い世界が展開されています。

こういう表現って人形では出来ないから、すごく憧れます。

そして…

折角都内に出たのだから、と思って(主婦の、モト取んなきゃ!的根性。笑)
東京国立近代美術館で開催中の生誕100年 ジャクソン・ポロック展へ、足をのばしました。

これは、私なんかがとやかく語るレベルではありませんね…

最近の私の展覧会の楽しみ方は、かなりテキトーで、とにかく自分中心に見てます(爆)

その時の自分が何を求めているかによって、ものの見方も感じ方も大きく変わるのだから、
それで良いのではないか、と。
見るのは自分なんだし。

ポロックの最盛期の作品は、予想に反して、とても洗練されているように見えました。
(もっと混沌とした印象を受けるかと思っていました)

私は、晩年(といってもポロックは44歳で亡くなっているので、今の私より若い。汗)
の作品が、特に気になりました。

何かを求めあがいている強いパワーが感じられて、
洗練もされていないし、完成度も低いのかもしれませんが、魅力的でした。
これからどうなっていくのかな?不安も有るけど…って感じです。

素晴らしい展覧会を見た後は、自分の気持ちを熟成させるのにも時間をかけたいです。

見終わったずっと後になって「あの時のあの絵」が、ふと自分の意識に上ってくる…

そんな時が来るのが楽しみです。
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プロフィール

ホシノ リコ

Author:ホシノ リコ
2008年より人形制作開始
2011.11 目黒ジェオグラフィカ
「ピグマリオン人形展」
2012.2 銀座ギャラリー悠玄
「夢と眼差しのあわいに展」
2012.5 パラボリカ・ビス
「夜想+ピグマリオン展」
2012.10「ドールアート展inうつくしま」
大賞受賞
2013.2「ワンダーフェスティバル・冬」
2013.2 アモーレ銀座ギャラリー
「アモーレ人形館」
2013.7 スパンアートギャラリー
「5つの小さな星」

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